【0から始める】TOEIC リーディング400点獲得への道

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こんにちは

きちまるです

 

前回、英語のリスニング対策についてお話しました

本日は英語のリーディング対策についてお話します

※0から始めるTOEICリスニング対策はこちら

 

私は英語学習を本格的に始める前はリーディングが得意ではなく

TOEICのpart5の問題を解くための英文を読むだけでも一苦労

part6と7は戦意喪失で解く気がしない、そんなレベルでした

(2019年10月時点ではTOEICリーディング180点)

 

そんな私ですが約1年間のリーディングトレーニングで

2020年10月のTOEICでリーディング405

2020年11月のTOEICでリーディング430

と劇的なパワーアップを遂げることが出来ました

 

今日は0から始めるリーディング対策について具体的にお話していきます

これを実践することであなたのリーディング力が跳ね上がること間違いなしです!

 

本記事を読むことで下記のことがわかります

・リーディングの勉強を始める前に絶対に確認したい重要事項
・TOEICリーディング400点を取るための勉強法

 

リーディングの勉強を始める前に絶対に確認したい重要事項

よーし!これからTOEICのリーディングの勉強頑張るぞ!

これからリーディングの勉強をするあなた、ちょっと待ってください!

勉強を開始する前に2つ確認してほしいことがあります!

 

英単語と英文法は最低限レベル出来ている?

リスニング同様リーディングも必要なスキルがない状態で勉強しても力は伸びません!

英単語、英文法が最低限レベル理解できているかが重要になります

建築で例えると、英単語と英文法は建物の基礎となります

この基礎がグラグラの状態だといくら英語の勉強を積み重ねようが

高く丈夫な英語の力を築くことはできません

なのでリーディングの勉強前に英単語、英文法が理解出来ているか確認してください

 

どうやって自分のレベルをチェックするの??

今現在のレベルをチェックする方法として

TOEIC公式問題集のPart5を解いてみることをおすすめします

制限時間は1問20秒×30問で10分です

この時、答えに確信を持てない問題は飛ばして得点にカウントしないでください

ここで知りたいことは現時点で自分がどのレベルにいるかです

仮に10点でもまだ20点も上げれるんだと前向きになりましょう

(ちなみに私の初めてのTOEIC part5は6問正解でした笑)

解き終わりましたら点数を確認して自分がどのタイプに属するか確認してください

Aタイプ:正解数15問未満or問題を解くための英文読解が辛い・・
Bタイプ:正解数16問以上

■Aタイプのあなたへ

このタイプの人は単語力や文法力が欠落しています

リーディングの勉強を開始する前に一度単語帳や文法書を見直すことをおすすめします

英単語と英文法の勉強はリスニングも共通しますので

きちっとやることでリスニングもリーディングもバランスよく力を伸ばせます

(私もここからスタートしました)

具体的な英単語の学習方法はこちら

具体的な英文法の学習方法はこちら

 

■タイプBのあなたへ

このタイプの人は英単語、英文法ともに基礎学習は出来ていると思うので

引き続き英単語と英文法は学習しつつ、TOEICのリーディング対策へ移行してください!

次の章で具体的なTOEICのpart別リーディング勉強法について解説しますが

その前に下記の事項についても確認をしてください!

 

TOEIC用の英単語学習は出来ている?

上記に書いた英語基礎学習が出来ているあなたにもう1つやってほしいことがあります!

それはTOEIC用の英単語帳学習です

TOEICはビジネスシーンを想定している問題や記事も多く

高校生までで習う単語の中で見られないような特有の単語が頻出します

リスニングはTOEIC用の単語対策をしなくても何とかなりますが

リーディングはTOEIC用の単語帳で学習しないと意味が取れないことが多々あります

(もちろんリスニング学習の際にもTOEICの単語知識はあった方がいいですよ)

 

TOEICで高得点を取りたい人にはTOEIC用の単語帳は必須です

リーディングの勉強に入る前にサクッと終わらせてしまいましょう!

ちなみに英語の基礎単語を習得していないにも関わらず

TOEIC用の単語だけ学習していても点数は大きく伸びませんので注意してください

 

TOEICリーディング400点を取るための勉強法

最後にTOEICのリーディングで400点を超えるための勉強法についてお話します

Part別にどのように勉強をするか参考にしてください!

 

Part5 対策

英文法を既に学習しているあなたがTOEICのpart5で8割以上、満点を安定して取るには

「TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問」をマスターすることです

これをマスターすればPart5の問題で悩まされることはなくなるはずです

 

本書の特徴は何といっても圧倒的な問題収録数、その数なんと1,049問あります

さらに構成として出題される文法項目(品詞、動詞問題等)の解説と練習問題があり

項目ごとにしっかり理解しながら学習を進めることが出来ます

また解説も、なぜこの回答が正解で他がダメなのか、わかりやすく解説してくれています

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
created by Rinker

本書の使い方ですが1~7章を解説を読みながら解き進めてください

その際にわからない問題、根拠をもって他の選択肢がNGと言えない問題は

後で復習が出来るようにマークを付けるようにしてください

(私は極細の付箋をよく使います)

7章まで解ききったらもう一度1章に戻り

今度はマークを付けたところを中心に復習をしてください

1~7章を通してマークが全体の問題数の1/3程度になったら

次は文法模試13セットに挑戦してください

おすすめは1日1~2セットを解き、マークしたところを中心に1~7章の復習もすること

イメージとしてはこんな感じです

1日目:文法模試1、1章(長いので)
2日目:文法模試2~3、2章
3日目:文法模試4~5、3章
4日目:文法模試6~7、4章
5日目:文法模試8~9、5章
6日目:文法模試10~11、6章
7日目:文法模試12~13、7章

このルーティンを繰り返して

「TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問」からマークが消えた時

あなたはもうTOEICの文法問題は怖くないはずです

 

Part6 対策

Part6が一番苦手でいつもここで時間をロスして

Part7を解く時間が足りなくなっちゃう

こんな人多いんじゃないでしょうか

(はい、昔の私です、すいません)

 

Part6は主に2つの問題から構成されています。

1.文法問題
Part5で出題されると同じ形式で空欄の前後で答えを導き出せることが多い

2.文脈問題
前後の文を読み、文脈から正しい解答を選ぶ

上記からわかるように前項に書いたPart5対策をしっかりした方であれば

Part6の半分は攻略が出来ています!

なのでここでは、文脈問題について解説します

 

文脈問題攻略に必要なのは英文を読んで内容が正しく理解できる読解力です。

この力を身につけるために「精読」をすることをおすすめします

具体的にはまず英文を頭から読んでください

読んでいく中で文法的に分からないところや熟語などは調べて

名詞と関係代名詞の間に「/」、副詞句に「( )」、形容詞や分詞に「< >」など

直接書き込こんで見える化をしましょう

(書き込む際は問題集のコピーを取って、コピーに書き込んでください!)

これを続けることで英文を正しく読めるようになり

Part6の文脈問題、さらにはPart7の読解に対応する力がつきます

 

Part6は文法・語彙・読解力があれば十分に対処できる問題です

練習を重ねて得点源に出来るように頑張りましょう!

 

Part7 対策

Part7対策については以前、長文対策としてまとめましたので

下記を参考にしてください

0から始めるTOEIC長文問題の勉強法と対策

 

TOEICのリーディングで高得点を取れるかどうかは

このPart7でどれだけ多くの問題を解けるかにかかっています

これまでPart5、6と対策をしてきた方は

間違いなくPart7に対応できる力がついているはずですので

あとは「読解力」と「速読力」を高めて後は練習あるのみです

 

以上、TOEICのリーディング対策でした

リーディングは力がつくまで時間がかかる為、点数としては成果が表れにくいです

しかし、勉強を続けていればある時急に読めるようになりますので

諦めないで勉強を続けていきましょう!

 

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