0からシャドーイング!おすすめの教材!

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こんにちは

きちまるです

 

前回シャドーイングの効果や具体的な方法をお話しさせていただきました

まだご覧いただいていない方はこちらからどうぞ

 

今日はシャドーイングを勉強する際に最適な教材を紹介させていただきます

教材を使ってシャドーイングを学びたい

TOEICのリスニング対策にシャドーイングを取り入れたい!

大丈夫です!

本日はそれぞれの目的別におすすめの教材を紹介いたします!

私自身シャドーイングの技術を取得する為に

多くの教材やインターネット記事を読み漁りました

また技術が身についた後も毎日1時間以上シャドーイングを行い

TOEICのリスニングスコアも1年で455点まで上げているので

再現性はかなり高いと思います!

シャドーイングは一度やり方を抑えてしまえば

後は身の回りにある英語すべてが教材になりえます

本日の記事は特にシャドーイングのやり方は何となく知っているけど

いまいち出来ている感じがしないという人に見ていただきたいです

 

本記事を読むと下記のことがわかります

目的別おすすめのシャドーイング教材!これやれば間違いない
(初心者)まず、シャドーイングに慣れたい人向け
(中級者)洋画でよく使われる英語を学んでリスニング力を鍛えたい人向け
(TOEIC)TOEICでリスニング400点以上を目指したい人向け

 

目的別のおすすめシャドーイング教材

おすすめのシャドーイング教材をご紹介する前に1つお伝えします

基本的にシャドーイングの教材は音声とそれにリンクした英文があればOKです

つまりはご自身の好きな洋画でも洋楽でも勉強の教材になるということです

ただシャドーイングを通して下記のような目標がある場合

洋画のセリフをもっと聞こえるようになりたい!

TOEICのリスニングで高得点を取りたい!

適切な教材を選ぶと効率が全然違ってきます!

これから紹介する教材は全て私が実際に使い本当にお勧めできるものです

是非参考にしてください

(初心者)まず、シャドーイングに慣れたい人向け

シャドーイングのやり方はわかるんだけど

なんかうまくできている気がしない

この気持ちすごいわかります(笑)

私もシャドーイングのやり方はなんとなく知っているけど

実際にやってみると・・???ってなりましたから(笑)

当時の私のようにシャドーイングのやり方でもやもやしているあなたに朗報です!

1冊、シャドーイングに特化した教材に

取り組めばシャドーイングを効果的に身に付けることができます

おすすめの教材は「TOEICL&Rテスト part3&4 鬼の変速リスニング」です

1と2あり、どちらも素晴らしい教材ですが特に1がおすすめ!

TOEICL&Rテスト part3&4 鬼の変速リスニング
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この教材をただのTOEICリスニング対策教材と思うことなかれ!

本教材は、1日20分×4週間でPART3~4を攻略することをコンセプトとしています

さらに嬉しいポイントとして英語を発音する時のポイントも解説してくれてます

また、非常に面白い特徴として2.5倍速のリスニングからスタートします

 

リスニングが苦手なのに2.5倍速なんて聞けるわけがない

これについてはネイティブでもきついらしいので大丈夫です(笑)

2.5倍速で聞くことの目的は英語に耳を慣らせることにあります

速いスピードの英語に耳が慣れることにより通常速度の英語が

すごーくゆっくりはっきり聞こえるようになります

このゆっくりはっきり聞こえるという体験は

リスニングが苦手な方がリスニングを得意になる大きな一歩となります

また余談ですが教材と音声がセットになっており

音声は講師陣が目の前で授業しているかのような語り口調

非常にわかりやすく解説してくれているのもGOODポイントです

英語の音声だけが収録している教材はリスニング初心者の方には

少しとっつきにくい場合がありますがその点この教材は何の問題もありません

私自身、この参考書は英語の勉強を開始して間もなく取り組みました

講師陣の解説が非常にわかりやすくおもしろいので

無理なく効率的にリスニング力を強化することが出来て

私のTOEICのリスニングの点数も200点以上跳ね上がりました!

 

(中級者)英会話や洋画でよく使われる英語を学びたい人

洋画や洋楽の英語を理解したい!

これは英語学習者みんなの夢ですよね!

ただここで残念なお知らせです・・・

洋画を100%理解できるようになるには途方もない努力と時間が必要です

私の友人で英検1級を持ち留学経験もある人でさえも

洋画や洋楽、特に洋画の英語を字幕なしで理解するのは無理と言っていたほどです

ただ100%の理解は出来なくても

洋画で使われている英語の約80%を理解し類推することは可能です

(もちろん洋画の内容によっては難しい場合もありますが・・・)

 

ネイティブが日常的に使っている、洋画でもよく出てくる

英語を聞けるようになるためのおすすめ教材は

「15時間で速習 英語耳」です

15時間で速習 英語耳
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こちらの教材は使用頻度の高い1,660単語が含まれた全150の英文を

音読やシャドーイングを通して覚える&聞けるようにする目的の教材です

また、どの英文もネイティブにとって自然な速度で収録しており

日本人向け教材にありがちなスロー音声ではありません

人によっては早すぎると感じるかもしれませんが

音読を繰り返すことでスピードには慣れるのでご安心を

私は2020年7月頃にこの参考書を手に取り

今も継続して1日20~30英文をシャドーイングしています

この教材で頻出英単語を聞ける耳を養えたことは非常に大きく

TOEICのリスニングが非常に聴きやすくなり

ほとんどの問題を自信を持って回答できるようになりました

また大好きな洋画も以前と比べて格段に多くのセリフを聞くことが出来るようになり

洋画での英語学習をするにあたり

しっかりとした基礎構築が出来たと感じております

TOEICに限らず英語のリスニングは読めば絶対わかるような

基礎単語が意外に聴けなかったりするので

この教材で是非学習を進めてほしいです!

本当にお勧めです!

 

(TOEIC)TOEICでリスニング400点以上を目指したい人向け

TOEIC800点を目指すにあたり、リスニングを強化したい!

そんなあなたにも上記で紹介した教材は非常に有効で

リスニング力UPに間違いなく繋がります

とは言え、ポンポン教材を買うのはちょっと・・・

そんなあなたに朗報です!!

最短でTOEICのリスニング400以上を目指すにあたり

最適なシャドーイング用教材をお伝えいたします!

それは「TOEIC 公式問題集1~7」です

特におすすめは公式問題集5~7です

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 7
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え?シャドーイング用の教材は??

TOEICのリスニングで高得点を取るにあたり

リスニングの基礎力がある程度ある方(リスニングスコア300以上)は

公式問題集のリスニングパートを音読→シャドーイングでOKです

別途教材を買いそろえる必要はないです

公式問題集のリスニングパートを下記のような段階を踏んで学習してみてください

1.1.0倍速で3回ずつ聞く

2.1.0倍速でスクリプトを見ながら聞く

3.音声を止め、訳とスクリプトを見ながら文章を理解する

4.1.0倍速でスクリプトを見ながら音声に合わせて音読

5.1.0倍速でシャドーイング

6.1.2倍速でシャドーイング

このSTEPで公式問題集のリスニングパートを学習してけば

TOEICスコアは400点以上超えるはずです!

 

本日は以上です。

本日紹介した教材でシャドーイングの技術を習得できれば

youtubeや洋画、洋楽などあらゆるものがあなたの教材になります

是非本日紹介した教材でシャドーイングを身に付けてください!

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