洋画を利用した英語学習のメリットとデメリット

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こんにちは。

きちまるです。

 

我が社では在宅勤務の推進&会社での飲み会が減ったことで同僚や先輩から

以下のようなことを最近聞かれることが多いです。

ネットフリックスで英語の勉強しているんだー!

字幕なしで見た方がいいかな?

英語の勉強におすすめの洋画を教えてー!

机に向かって勉強はちょっと・・・

 

私が勉強を始めた2019年10月時点では、

業務終了後に勉強をしている私が変わり者扱いで常にぼっち勉強だったので

みんなが英語学習に興味を持ってくれてうれしい限りです。

 

ともあれ・・・・・上記の質問に対しての私の考えは

まずは中学で習う英単語と高校英文法を勉強してから洋画学習を取り入れよう! 

 

えー

えー

よくわかりますよ(笑)

誰だって大好きな洋画で英語の勉強したいですよね

ただ、英語これから頑張るぞーって方は

時間だけ浪費して全然英語力が上がらないー!(涙)

みたいな悲しい状態に陥る可能性があることを注意してください。

(昔の私のようにならないでください、時間大切!(笑))

 

それでは以下に洋画で英語学習をするメリットとデメリットをわかりやすく解説します。

<メリット①>楽しみながら勉強できる!

どんな勉強もそうですが勉強を楽しめるかどうかはかなり重要な要素です。

好きな洋画であれば繰り返し聴いたり、見たりすることに何の抵抗もないはずです。

ちなみに私は「プラダを着た悪魔」を擦り切れるほど見てました(笑)

アン・ハサウェイ可愛いですよね!

<メリット②>生きた英語表現を学ぶことができる!

生きた英語表現とは、ネイティブの方が使っている英語の言い回しやスラングのことを指します。

日本の英語教育では残念ながら・・

え?こんな表現使わないよ!

そう突っ込みたくなる英語表現をテキストブックや先生から学ぶことが多く

残念ながらそれらはあまり英会話で使うことができません。

(もちろん使える表現もたくさんありますよ!)

洋画では実際に会話で使われる英語の言い回しが数多く使われているので

「英語を使う」という観点では最高の教材になるはずです!

 

<デメリット①>英語ができたと勘違いしてしまう

洋画を繰り返し繰り返し視聴しているとストーリーや歌詞が脳に刷り込まれます。

結果、英語を通して内容を理解できたわけではないのに

なんか英語力あがってきたかも・・・・!!と勘違いループに陥るわけです

これは英語力ではなく洋画の内容に対する記憶量が増えただけです。

ちなみに・・・もし本当に洋画を英語のまま理解できる力があるなら

TOEICのリスニングで400点以上は余裕で超えてきます。

 

英語力を上げるにはまずは単語と文法!

これが本当に大切です

(単語と文法については後日詳しく解説します)

 

<デメリット②>レベルが高すぎる

デメリット①に少し関連するかもしれません。

洋画での学習は中上級以上の英語力を持つ人には非常に効果的ですが

一方で英語力にあまり自信がないという人には効果はないとはいいませんが

効率的ではないと断言できます。

ちなみに私が言う、中上級以上の英語力というのは

TOEICで言えば800点以上、英検で言えば準1級レベルを指します。

 

ほかの言語で考えてみるとイメージしやすいと思うのですが、

フランス語初心者の人がフランス映画を通した学習で

フランス語を効果的に勉強することは難しいと思います。

 

フランス語も英語も基礎力があった上で

初めて応用学習である英語学習が生きてくるわけです。

なので繰り返しになりますがまずは基礎力を上げることに専念しましょう

 

ちなみに・・・洋画のリスニングスピードは

肌感覚ですがTOEICのリスニングの1.5倍以上です。

 

本日は以上です!

また明日です。

 

 

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